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    製箸屋さんたち

    〜森のめぐみを割り箸に仕立ててくれる、職人さんたち〜

    東京都

    奥多摩地方には、古くから続く林業があります。江戸の繁栄を底辺で支えたのは、まさに奥多摩の林業とも言えるでしょう。大都市東京ですが、これからも大切に育てていきたい林業が、あります。
    日の出町の、社会福祉法人山の子の会の割り箸工場では、東京産の杉の建築端材から割り箸を生産しています。ここの割り箸はとにかく手触りがなめらか。生産者たちの、木に対する愛情をひしひしと感じる逸品です。

    奈良県

    割り箸発祥の地、奈良県吉野地方。多くの製箸所がひしめき合っていた最盛期からするとその数は激減しましたが、日本三大美林にも数えられる吉野杉や、檜を使った製箸の伝統は脈々と受け継がれています。

    Ethical Chopsticksでは、そんな吉野で2代に渡り製箸所を続けている竹内さんの杉元禄をお届けします。割ったときの爽快感がたまりません。品のある凛とした姿にして決して主張しすぎない、香りも控え目で、まさに食事の名脇役です。

    岐阜県

    日本で2番目に森林面積が大きい都道府県、岐阜県。そのちょう中部に位置する郡上市で、「日本の豊富な森林資源を、もっと多くの方に知ってもらって使ってもらいたい!」という林業現場の方々の想いから郡上割り箸さんは立ち上がりました。たくさんの種類の割り箸を生産されていますが、Ethical Chopsticksでお取り扱いしているのは、杉丸太の中心に近い茶色い部分を使って作られたもの。白いものと比べて、より香り高いのが特徴で、見た目もカッコいいです。

    神奈川県

    小田原の木製品製造社さん。時計やフレームなどの製作で出る端材や、間伐材を有効利用したいと考え、割り箸製造をはじめられました。長さが24cmとちょっと長め、かつ赤杉ならでは高級感があるため、Ethical Chopsticksではお祝い箸として水引をあしらった箸袋に包んで販売予定です(2018.11~)。

    小田原、箱根エリアの材でできた割り箸。都会のすぐ近くにも、立派な森があり、林業があることを思い出させてくれる割り箸です。

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    More to come!!

    ​ラインナップは随時増える予定です。